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イタリア伝統料理「オッソブッコ」

 

パリを発って、初めてイタリアの地に足を踏み入れました。
どちらの国も旅行者として、観光名所の街しか訪れたことがない私ですが、私が感じた両国の印象の違いをシンプルに表現すれば、フェミニンで美しいフランス、マスキュリンでカッコいいイタリア。
街並みやお料理、そしてそこで暮らす人たちも、そんな違いがあるように感じます。

 

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さて、イタリアに来ることの楽しみの1つが、本場のイタリア料理を堪能すること。
美味しいレストランがたっくさんありましたよ。もう幸せすぎる。
中でも最高だったのが、牛スネ肉を使った「オッソブッコ」。
イタリアの伝統料理であり、たいていのレストランで食すことができます。
いろんなオッソブッコを食べ比べましたが、フィレンツェのAntico Fattoreというレストランで食べたものが格別に美味しかったです。
ミラノ風と違って、トマトソースを使用せず、あっさりだけど旨味がしっかりあるお味。
近いうちに、自宅でぜひ作ってみよう。

 

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そして、食後のデザートは街のジェラート屋さんで、ヘルシーで口当たりのいいスイカのジェラートを。
甘すぎず、みずみずしい喉ごしで、蒸し暑い夏にぴったり。
レッドブルとスイカのジェラートは、夏バテ気味だった私の2大救世主でした。
滞在中は疲れやら、一人の時間が欲しいやらで早く自宅に戻りたくて、年々キャパが狭くなっていく自分自身に幻滅気味でした。
旅って、こんな気づきもあるんだなぁと知った今年の夏です。

 

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最後に、フィレンツェのストリートパフォーマーの映像を。
クラシックからロックバンドの曲まで幅広くカバーしていて、息子が大ファンになってしまい、毎日観に行きました。
息子にとって、今回の旅はいつまでも記憶に残る、実りある時間でありますように。

 


◆サンタモニカ&ロサンゼルス情報◆

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